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台北夜市:台湾の味覚と文化が織りなす夜の冒険 歴史と見どころを抑えて全力で満喫

饒河観光夜市

台北夜市は、まさに台湾の美味しさと独自の文化が織り交ぜられた、夜の冒険の素敵な場所です。歴史や見どころが詰まったこの市場に足を踏み入れると、まるで台湾の心が感じられるかのような素晴らしい経験が待っています。ライトに照らされた夜市は、様々な料理や伝統的な工芸品が輝き、台湾の人々にとっても特別な場所なんです。

台北夜市の歴史は古く、何世紀も前からこの地で根付いてきました。市場は台湾の人々の生活に欠かせない存在で、古くから伝わるレシピや伝統的な調理法が今も夜市の食文化に息づいているのです。台湾ならではの食材や調味料が織りなす美味しさが、夜の市場を彩っています。

夜市で愉しむだけでなく、地元の芸術や伝統工芸品も見逃せません。歩けば、古き良き台湾の文化やアートに触れ、地元ならではの芸術の魅力に触れることができます。そして、地元の人々との交流も愉しい時間となり、彼らの温かいおもてなしとともに、台湾の日常に触れることができるでしょう。

このブログでは、台北夜市の素晴らしさをたっぷりとご紹介し、その奥深い歴史や見どころを巡りながら、台湾の夜の冒険を思いっきり愉しむ方法をお伝えしていきます。夜市の中で広がる美味しい料理、歴史の中に息づく風情、そして地元の人々とのふれあい―すべてが結びついて、台北夜市での特別な旅があなたを待っています。

観光客やローカルに人気な饒河街観光夜市の歴史

媽祖廟

全長600mの通りにたくさんの屋台がひしめき合っている饒河街観光夜市は政府が1番最初に計画して建てた観光夜市の1つで、饒河街観光夜市は1986年につくられて以来、観光客や地元の人に愛される場所となっています。日本人にも人気の観光地なので、散策しているとたまに日本語が聞こえたりします。

饒河街観光夜市は店頭手芸品と伝統的な屋台料理が有名で、毎日夕方の16時が過ぎたあたりから深夜の0時まで、400軒もの雑貨屋さんや飲食店などがその地を訪れるわたしたちを歓迎してくれます。

できた当初はそこまで整備されていませんでしたが、1987年に正式に観光夜市として認定されて以降は公衆トイレやゴミ箱、そしてサービスカウンターなどが次々と設置され、多くの人が便利に快適に利用できる夜市へと生まれ変わりました。

駅からも近く、知名度も高いので比較的混雑していますが、雨の日などは人出が少し減るので歩きやすくなります。夜市の構成の仕方がとてもシンプルなので、食べ歩きなどもしやすい環境が整っています。

饒河街観光夜市の見どころ

夜市に出店している牛肉サイコロステーキの屋台

饒河街観光夜市の見どころはたくさんありますが、最初に注目したいのは入り口のイルミネーションです。シンプルだけど温かみのある装飾は「饒河街観光夜市に来た」、という気分にさせてくれます。

とにかくたくさんのお店が並んでいる饒河街観光夜市ですが、1番の名物は福州世祖胡椒餅という焼きまんじゅうです。ネギと豚ひき肉の餡が入った肉まんを焼いたものをイメージしてもらえるとわかりやすいかもしれません。

この福州世祖胡椒餅はミシュランガイドにも掲載されたことのあるご当地グルメで、観光客やローカルに人気なのでいつも行列ができています。わたしはツアーで九份の帰りに立ち寄ったので、疲れもあってか並んでまで食べませんでしたが、次行った時は是非食べてみたいです。

他にも、饒河街観光夜市では素材をそのまま生かした料理がたくさんあります。例えばスイカやレモンを絞っただけのジュースや、アンガスビーフをサイコロ状に切って塩胡椒を振ってバーナーで炙っただけのステーキなどにはわたしも驚かされました。

雑貨系では、おもしろいご当地マグネットや、日用品として売られている茶器などもおすすめです。お土産にもピッタリなので、グルメに満足したら雑貨屋さんも覗いてみましょう。

饒河街観光夜市で台湾を満喫

饒河街観光夜市には観光客向けのコンテンツだけでなく、地元の人向けのローカルなコンテンツも豊富にあります。そのため、ここに行くだけで少し台湾の日常生活が垣間見えたりするのです。

休日に行くと身動きが取れないほど混雑する場合があるので、訪れる日を上手にコントロールすることをおすすめします。

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