ロサンゼルス空港センチュリオン・ラウンジを徹底紹介!便利?豪華?実際どうなの

空港でゆっくり休める場所って?LAXのセンチュリオン・ラウンジを体験してみた!
海外旅行や長距離のフライトのとき、空港で待つ時間って意外と長くて疲れますよね。そんなときにあるとうれしいのが「ラウンジ」。中でも、アメリカン・エキスプレスのカードを持っている人が利用できるセンチュリオン・ラウンジは、世界中の空港にあります。
今回は、**ロサンゼルス国際空港(LAX)**にあるセンチュリオン・ラウンジを実際に利用してみた体験をもとに、「本当に便利なのか?」「どんな人におすすめなのか?」を分かりやすく紹介します!
LAXセンチュリオン・ラウンジの基本情報と特徴

トム・ブラッドレー国際線ターミナルにある特別な空間
ロサンゼルス空港のセンチュリオン・ラウンジは、**トム・ブラッドレー国際線ターミナル(TBIT)**の中にあります。出国審査(セキュリティチェック)を終えたあと、左に進んで、エレベーターで1つ下の階に降りると入り口が見えてきます。
全体の広さは約1,300平方メートルとかなり広いのですが、通路が細長く、ちょっと迷路のような作りになっています。
✅ ポイント:
ラウンジは広いけど、ちょっとわかりにくい場所にあるので、あらかじめ行き方を調べておくと安心です。
センチュリオン・ラウンジへのアクセス方法

どのターミナルからでも行けるって本当?
LAXはとても大きな空港ですが、このセンチュリオン・ラウンジは多くのターミナルからアクセス可能です。
•国際線ターミナル(TBIT)からは直接アクセス可能
•他のターミナル(例えば第2~8ターミナル)からも、セキュリティを再通過せずに通路でアクセスできます。
•ターミナル1からは、無料シャトルバスで移動できます。
✅ ポイント:
できれば国際線ターミナル、またはターミナル3、4から入るとスムーズです!
ラウンジ内の設備を詳しくチェック!

1. 食事&ドリンクコーナー(バフェとバー)
朝・昼・夜と、時間帯ごとに異なる食事が用意されています。たとえば:
•朝食:スクランブルエッグ、ソーセージ、フレンチトーストなど
•昼夜:ローストチキン、パスタ、サラダなどのホットミールが中心
飲み物はセルフ式で、以下のようなものが無料です:
•ビール、ワイン、カクテル
•ソフトドリンク、紅茶、コーヒー(バリスタ式)
•朝はアルコールの提供が制限されることがあります
ただし、日によって味のばらつきがあるようで、「学校の給食みたいだった」という声もちらほら。
✅ 感想:
「とにかくお腹を満たしたい」なら十分ですが、「高級な食事」を期待するとがっかりするかも?
2. 仮眠ルーム:Moonrise & Sunrise

このラウンジには2種類の休憩ルームがあります。
•Moonriseルーム:照明が落ち着いていて、静かに眠りたい人向け
•Sunriseルーム:自然光が入る明るい空間。読書やリラックス向け
どちらもベッドではなくリクライニングチェアですが、仮眠にはぴったり。
✅ 感想:
長時間の乗り継ぎがある人や、深夜便前に体を休めたい人にはとても便利です!
3. シャワールームとスパ
旅行中にシャワーを浴びられるラウンジって、実は貴重です。
•シャワー室は2つあり、清掃も行き届いていて清潔
•シャワーヘッドはレインタイプで水圧も◎
•スパ(無料マッサージ)は先着順。受付で予約が必要で、1人15分ほど
✅ ポイント:
シャワーやスパを希望する場合は、混み合う前の早い時間帯に行くのがおすすめ!
4. ワークスペースとキッズルーム

センチュリオン・ラウンジにあるワーキング・スペース。仕切りが高いのでプライバシーが保たれ、落ち着いて作業ができる設計になっている。

センチュリオン・ラウンジにあるキッズ・ルーム。ここでは子どもたちが思いっきりはしゃぐことができる。
•パソコン作業ができるデスクや電源コンセント付きのブースが多数
•子ども連れの家族用エリアもあり、柔らかい椅子やキッズ用設備も充実
ビジネスパーソンからファミリーまで、さまざまな人が快適に過ごせるよう配慮されています。
実際に使って感じたこと・他の人の口コミと比較
食事について

•ホットミールは味も悪くなく、バランスの良いメニュー
•ただ、量や選択肢は控えめで、豪華さを求める人には物足りないという声も
「期待しすぎなければ満足できる」「レストランというよりはビュッフェ感覚」
居心地と混雑具合

•ラウンジの構造が細長くて、出口が見えにくい
•窓がないエリアが多く、少し暗く感じることもあり、地下のような雰囲気という声も
特に混雑する時間帯は、座席の争奪戦になることもあるので要注意。
✅ 裏ワザ:
朝6時~9時、または午後2~4時頃は比較的空いていて快適です。
スタッフやサービスの印象
•朝はスタッフがテキパキしていて、丁寧に案内してくれる
•ただし、夕方や混雑時は対応が遅くなることもあり、タイミング次第という印象
「受付が無愛想だった」「混雑時は少し放置された」などの口コミもありました。
入室方法と利用ルール

センチュリオン・ラウンジに入るには、対象のアメリカン・エキスプレスカードが必要です。
対象カード
•アメックス・プラチナ・カード
•アメックス・ビジネス・プラチナ・カード
•センチュリオン・カード(ブラック)
•ビジネス・センチュリオン・カード(日本未発行)
•デルタ・スカイマイル・リザーヴ・カード(日本未発行)
利用条件
•搭乗の3時間前から利用可能
•**ゲストは1人50ドル(子どもは30ドル)**で同伴可能
•プラチナカード利用額が年間7.5万ドル以上であれば、2名までゲスト無料
センチュリオン・ラウンジはこんな人におすすめ!

おすすめのタイプ
•乗り継ぎ時間が長い人
•早朝や深夜便で待機時間がある人
•シャワーを浴びたい人
•お金をかけずに軽食を取りたい人
•静かに仮眠をしたい人
向いていないかもしれない人
•明るくて開放的な空間が好きな人
•豪華な食事やレストランレベルを期待している人
•混雑が苦手な人(特に夕方利用を考えている場合)
LAXセンチュリオン・ラウンジは、知っていれば“使える”場所!
ロサンゼルス空港のセンチュリオン・ラウンジは、広さ・設備ともに十分で、「シャワーが浴びられて、軽食もとれて、静かな場所で休める」といった、空港で必要な要素がしっかりそろっている空間です。
もちろん、「もっと豪華だと思っていた」という声もあるかもしれませんが、無料でここまで利用できるのはやっぱり魅力的です。
ポイントは「時間帯を選ぶこと」と「ラウンジの構造を把握しておくこと」。早朝や昼すぎの空いている時間に訪れると、とても快適に過ごせます。
これからLAXを使う方は、ぜひセンチュリオン・ラウンジでのひとときを体験してみてください。ちょっと早めに空港に着いて、旅のスタート(または終わり)を気持ちよく迎えることができますよ。



























































